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RO成長記録・2007年10月の日記


 
?/?日 10/23日



☆?月?日



 ついに、”その時”が来るようです。

 

 
http://www.ragnarokonline.jp/news/information/enquete_0709/result.html


 覚悟は、もうできていました。
 パンヤもこの夏から接続できなくなったようだったし。
 RO2もダメみたい。
 串刺してもはじかれるらしいし、そこまでやると規約違反。

 仕方ないよね。

 23日に来るのかどうかは微妙なところですが、
 それで引きずって急に今日から入れなくなりました、よりは、
 うん。終わりにしよう。
 の形が自分にとってはいいと思ったので、
 2007年10月23日をもって引退します。
 現在、ゲーム内でお世話におなった人に挨拶回りをしてます。
 特に引退式とかはしません。



 皆、長い間、ありがとう。






 今後のサイト方針
 ・とりあえずこのサイト自体は残します。
  但し、現在でもほぼそうですが、書き終わっていない小説の更新だけになるかと思います。
 ・Rag-K-Linksは引継ぎ者を探しつつ、2008年3月10日のサーバー契約切れまでは管理。
 ・Cri-Wikiは現在の所継続予定。



 やっておきたい事
 ・Dらるでの生体3攻略、バーサク狩
 ・砦もう一度取る。
  今度はらるじゅで。
 ・らるじゅ発光、、、は無理か。どう考えても。
 ・後は適当に思いついたものを。



 
上に戻る



☆10月23日(更新28日)


 世間ではトール火山新パッチで大いに沸いていますが、
 らるじゅは2007年10月23日、JROを引退しました。
 引退報告だけして内容を書くのは少し遅れてしまいましたが、
 最後に少しだけだらだらと書き綴ってみようかと思います。





 ・・・さぁて、何から書こうかしらん。


 10月上旬、発表されたらしい、このアンケート結果。
 
http://www.ragnarokonline.jp/news/information/enquete_0709/result.html
 それに伴った海外接続遮断を受けて、わたしは引退を決意したわけだけれど。

 BBSにも少し書いた事だけれど、
 多少予想したとおり、現時点・・・10月27日ではまだログインする事は出来るみたい。

 それでも。
 突然”今日から接続できなくなりました”と言われて、挨拶も出来ず、
 自分の納得のいかない形でROを終わらせてしまうのは嫌だった。
 だから、自分の手で物語を完結させる事にしたんだ。
 この話をすると、皆、こう言ってくれた。

「もう少し悪あがきすればいいのに」

「日本に来るといいよ」

「海外接続遮断されなかったら続けるんだよね?」

 引き止めてくれるのは嬉しい。
 必要としてくれる人がいるって事だから。

 前に休止する、って言った時は・・・戻ってこないかもしれない、とは言ったけれど、
 挨拶には特に回らなかった。
 時間がたってからまた決めようと思っていたし。

 けどね。
 今回は、もう、戻らない。
 そう決めたから、挨拶にも回ったんだ。
 戻れない。のではなくて、わたしは去るんだ。
 海外接続遮断はひとつのきっかけ。

 満足して、ROを去ろう。

 それがわたしの結論。




 満足するには、やれなかった事をやっておきたいなぁ。
 逆に、やった事ってなんだろう?
 7月の復帰後やった事は、
 各種クエストとタナPTかな。

 
 実質5,6回しか行っていないけど、
 初回、2回目あたりはともかく、その後はそつなくこなせるようにはなったかな。
 壁役としてはAgi-LukのほうがStrバランスよりも良かったかもしれないなぁ、とは思う。
 考察もしようかな、と考えていたけれど、
 どこのサイトでもされてる事をしていただけだから、特に必要なさそうだ。

 そういえば棚といえば
 
 タナBOSSも一度見に連れて行ってもらったなぁ。
 人数いるPTだったから、本当に一瞬だった。


 そこから、楽しいなーと、BOSSも少しやっていた。
   

   

 
 思いもかけず出会って全滅って言う事もあった。

 
 これ・・・はクエストBOSSか。

   
 やられて悔しかったので粘って倒した事も。


 普段の狩は以前と変わらず、ダークらるじゅ(Strバランス)はニブル、騎士団1、
  

 たまに気分転換&効率の出そうな狩場探しで、付与してもらってペア廃屋、火山とか。
 



 らるじゅ(A>L=D)はとにかく城2を極める事に賭けていた。
 


 これでも十分満足できる内容ではあったりする。
 でも、100%楽しんでおきたい。
 それじゃ遣り残してる事はなんだ?


 ダークらるじゅ
  ・トリオバーサク狩・・・アビスとかとか。
  ・知った時点ではまだ89だったので、90にはする。
  ・90になったら生体攻略・・・ソロ/ペア
  ・タナ7↑ペア

 らるじゅ
  ・適度に楽しむ。
   キャラとしてはもう完成しているといっても過言ではないから。
  ・挨拶回り

 BS
  ・適当に製造して残しておこうか?

 ギルド解体

 GVソロ

 くらいだろうか。
 時間的にもできる事はそこまで多くないだろうし・・・と。


 本当はこれらを、復帰後ずっと一緒にいた
猫耳姉さんとやろうと考えていたのだけれど、
 残念ながら事情があって姉さんはログインできなくなり、
 結局生体攻略ペアとタナ7↑ペアは断念。
 臨時でやるにはちょっときつそうだから。
 上手い人は何人も知っているけれど、互いの呼吸を知っていないとなかなか、ね。



 しかし、やる事が決まれば待つ必要はない。


 ドラスレを元ギルメンから入手した後、
 

 さっそく
arion氏、最後に所属していたギルドBracing Forest Windの教授さんとバーサク狩に行ってみたり。
 

 やり方は
考察の方で書いておいた通り。
 きついきつい。
 たしかに対単体の殲滅は早いし、慣れてくればできない事もないのだけれど。
 1つの厳しい制限がある。
 「2体以上、絶対に抱えてはいけない。」
 BSP含めて消耗狩になるのは覚悟していたとはいえ。
 わたしが2体持っていて、他に横沸きしたりタゲが流れてきたりすると、即壊滅の危機。
 上の通り ”できなくもない”けれど、
 現実的にこれで稼ぐって言うのは厳しかったかなぁ・・・というのが素直な印象。
 楽しかった・・・というか、新鮮だったのは確か。
 この時の時給が1.3m,Job700k程度。
 もっとも、わたしもarionさんも慣れるまで相当回数転がってるので、
 実際には経験値稼げなかったかも(ごふんごふん

 この後も、臨時で募集して何度か行きました。
 
 結局、ポイントはMHの処理の仕方とハイドラの位置把握。
 複数いる時は、せっかく教授さんもいるのだしまとめてBB、
 対単体でバーサク狩、という形にしてからはそれなりに安定してた。
 どのタイミングでディスペルソウルチェンジを行うかがシビアなので、
 固定PTじゃないと本当に効率を出していくのは厳しい。
 でも、上手い人なら多分相当行くんじゃないかな・・・と思う。
 効率は2,3度の狩で平均が1.6m,Job900k/h。


 ああ、アビスといえば
ガヴさんとか月天心の友達と温もりしないかと言われて、
 壱度釣りで行ったのだけれど・・・
 わたしはとことん釣り役には合ってないなと実感して終わってしまった。
 SS撮るの忘れたし・・・
 ステもそうなのかもしれないけど、狩り方として肌が合ってないのかもしれない。
 悪いとかじゃなくて、自分の狩り方とは正反対の方向で戸惑ったと言うのかな。
 いや、その時は迷惑をおかけしました。





 90に向けて落ちていた、朝っぱらの臨時広場。
 知り合いが来たのでチャットをたたんで話し始めたら、
 なぜかしりとりをはじめてしまった。
 
 そして、終わらない。

 
 こんなアホな事もいい思い出。




 臨時だとペアで結局効率が出るのがニブル。
 たまにME+支援+わたしなんていう、
 
 豪華な?組み合わせを誘われた事も合ったけれど、

 大抵ペアで
 
 Lv89の時点では1.7m,Job800k/hくらいをキープ。
 餅もあまり使わず、最大でも20個/hくらい。
 大抵左半分か右半分を回るとSPが切れて、1分強休む感じだったかな。
 ロリルリがプロポLABBで落ちるので、リズムよく狩れるけれど、
 素int41でもそれだと足りない足りない。
 プロポせずにBBだけ撃ってみたりもしたけど、結局あまり変わらなかったなぁ。
 そして、BBの間に出す、ロリルリに対して通常で1.9k、
 クリティカルが出ると2.4k近く出せる大ダメージが楽しかった。
 最大ダメージSSを撮り忘れたのは残念だ。


 たまにジュピにも出向いた。
  
 はじめのうちはBB不発ポイント、自分の限界を正確に把握できていなかった事もあって、
 なかなか上手く行かなかったけれど、

 
 少しづつ慣れてきて

 
 90近くになる頃にはそれなりの狩ができるようになっていた。
 ジュピとニブルのBB狩考察はまたその内時間があるときにきちんと書いて残しておきたいと思う。


 そして10月12日にLv90を達成。
 
 
 頭装備は大抵ヒヨコを使っていたけれど、ステータス的には自由。


 そして、色々装備を処分して作ったお金でエクスを購入して
 


 その日のうちから、生体ソロ攻略を開始。
 
 はじめのうちは転がるわ転がるわ・・・

 
 予想通りだったけれど。

 それでも1週間で、全種DOPを撃破に成功。
 カトリ・マガリはバーサクかバッシュ/斜線きりBBで倒してしまえばいい。
 もっとも、タイマンに持っていけるのなら、
 バッシュ・BBで使うSPとバーサクリログに使うSpって実際そんなに変わらないので、
 周りの安全を確認していれば、個人的にはバーサクを好んで使っていた。
 カトリに関しては体装備はアンフロ風。
  

 残りは色々つらかった。
 
 19kダメージとか勘弁して欲しい。
 エクス持ってるし(被ダメもUP)、しょうがないのだけれど。

 結局SS撮る余裕とか全くなく、
 戦闘中の物も倒した証拠SSも残っていないのが残念。

 攻略方法だけ簡単に書いておくと
 ・基本的に1回爆裂させて、消えた所から勝負開始
 ・セイレンとハワードはノックバッククリップでバッシュとチャージアタックを利用。
  まさかこんな所でチャージアタックを使うとは。
  ただ、チャージアタックもノックバックも一撃は喰らってしまう事が多いので、
  パリィは絶対忘れない、回復剤も同時に叩く。
  もうだめだと思ったらバサク発動、倒しきる。(大抵倒しきれないが)
  

 ・セシルはクロキンで近寄って一発バッシュしては隠れ、の繰り返し。
  BB、通常攻撃ではまず当たらない。
 ・ガイルはパリィAC。
  ただ、正直倒しきれるまでこっちの回復剤が持つかどうかの運。
  でもこっちはAgi-LukLKのほうで何度も倒してるのであまりこだわらなかった。


 そして、効率をそこそこ考えるのなら、
 カトリとマガリだけをバーサクで食べてBase1.8-2m/hくらいまでは安定して出せるようにはなった。
 ただ、30分ごとに補給行かなければならないので、それを含めるともう少し下かもしれない。
   

   

  

 この二つをタイマンに持っていくまでが難しい。
 あとは、バーサク切れていなくてまだHPが残っていても、ケチらないできちんとやり直す事。
 リログ後は蝿をきっちり使う事も忘れない。
 この方法だと戦い始めるまでに大体平均で5-7分かかってしまう。
 悪魔化前までならもう少し行っていたかもしれない。
 しかし、トールパッチで更に難しくなるわけだし、条件をどうこう言っても仕方ない。

 
 そして、合計で100近くは倒したはずなのだけれど・・・
 結局、腕輪以外で出たのは青い箱一個だけだった。
 うーむ。
 相変わらず運は無いな。

 あ、ちなみに
 
 びっくりしてるのは多分
416氏である。
 多分と言うか間違いない。
 色々もっと直接お話したかったけれど、機会がなくて残念だった。
 ブログに色々書いてくれてありがとう。
 Bijou最強のレーサー目指してね☆ミ



 さて、生体攻略は大体これで満足できた。

 という所で、もう残り日数が5日ほど。
 あとはGVだなー。

 さて、最後に何をやってやろうかしら。
 前々週のGVは所属させてもらっていたギルドにて確保のエンぺ割をさせてもらい、
  

 前週は
 
 前出
ガヴさんから貰った超クレと+10超カタナで

 
 遊んでみたりしてたのだけれど。


 うーむ・・・
 村正ノ人||ω・)ノ皆元気デ!
 ってギルドで割るのはどうだろう?

 と考えていて、最後のGV前日に急にびびっとある事を思いつく。

 辞世の句だ!

 侍としての最後を見せるには、これしかない!


 (以下引用・転載を複数含む。)


 辞世・・・
  辞世
(じせい)とは、人が死に際して詠む漢詩、偈、和歌、発句
  またはそれに類する短型詩の類のことで、東アジア固有の風俗である。
  本来辞世はあらかじめ用意された作品のことを指すが、末期の床でとっさに詠んだ作や、
  急逝のために辞世を作るいとまがなくたまたま生涯最後の作品となってしまったもの
   (以上のような例を「絶句」として区別する場合がある)も広い意味での辞世に含む。
  内容的には自らの生涯を振り返っての感慨や総括、死に対する思いなどを題材にするが、
  体力が衰えている上に題材の扱いが難しく、作として出来のよいものはあまり多くない。

  風俗としての起源ははっきりしないが、特に中世以降の日本において大いに流行し、
  文人の末期や切腹の際には欠かせない小道具の一つとなった。
  この場合、最もよく用いられた詩形は和歌である。
  これは禅僧が死に際して偈を絶筆として残す風俗に、詩形としての和歌の格の高さ、
  王朝時代以来の歌徳説話のなかにまま辞世に関するものが見えたこと、などが影響していると思われる。

  江戸期には偈による辞世がほとんど姿を消すと同時に、和歌形式が狂歌や発句に形を変えてゆくのが一般的な風潮になった。
  和歌にはない俗や笑いを持ち込める形式が辞世として多く用いられるようになったことで、
  明るく、軽く、死を描きながら一皮めくるとその裏に重大なものが息づいているという繊細なポエジーが成立し、
  江戸期は辞世文学における一つの頂点を迎えるといってよいだろう。
  また、政治的な理由で死を選ばざるを得なかった人々が辞世に漢詩の詩形を用いたこともこの時代の一つの特徴であり、
  これは自らの社会的な志を述べるのにこの詩形が最もよく適していたことを示している。

 by Wikipedia

 よし、
 GVの黄色文字で辞世の句を流してやろう!
 自分の最後の気持ちを伝えるのだ!

 引退式はする予定が無かったけれど・・・
 これがわたしの引退式になる!



 さて、どんな辞世の句を流そう?
 本当は自分で書くのが一番なのだろうけれど、
 日本語にそこまで長けているわけじゃない。
 通じなかったら悲しいし・・・
 有名なものから借りてこよう。

 村正の辞世の句なのだから、
 村正に関係があったほうが良さそうだ。
 村正におおく縁があった真田幸村の
 定めなき浮世にて候えば 一日さきは知らざることに候
 はどうだろうか。
 いや、村正関連としてはこれで行きたいけれど、
 わたしは一日先に何があって、わたしを待ち構えているのか分かっている。
 残念ながらこれは使えない。

 秀吉の

 つゆとをちつゆときへにしわかみかな なにわの事もゆめの又ゆめ
 露とちり雫と消える世の中に 何とのこれる心なるらん

 は?
 ゆめを語るのはいいのだけれど、わたしは世の中を嘆いて去るわけではない。
 微妙に違うなぁ。

 伊達政宗の

 曇りなき心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く

 とかはどうだろう。
 これはなかなか格好いいけれど、世の闇を照らす程の事がわたしに出来ただろうか?
 うーん・・・

 辞世の句ではなくて、
 物語として
  祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり。
  沙羅双樹の花の色。 盛者必衰の理を現す。
  奢れる人も久しからず。唯春の夜の 夢の如し。
  猛き者も終には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ。

 っていうのもいいのだけれど。

 こうして調べていて、
 わたしはついにあれにたどり着いた。
 ああ、どうしてこれをはじめに思い浮かべなかったのだろうか。
 村正とは関係ないかもしれないけれど・・・


 我も人も憂き世にながらえて、
 かかる物憂き目にも、また直実やあはずらめ。

 思へばこの世は常の住み家にあらず。         
 草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。     
 きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
 南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲に隠れり。  

 人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。  
 一度生を享け、滅せぬ者のあるべきか。
 是を菩提の種と思い定めざらんは、口惜しかりし次第ぞと思い定め

 人間五十年・・・は知っている人も少なくないはず。
 織田信長が、本能寺の炎の中で踊ったというイメージがある舞だ。
 幸若舞の「敦盛」である。
 これは平敦盛の最期を描いたもので、「信長公記」によれば、信長が好み、
 絶望的な戦いであった桶狭間に出陣する前に自ら舞ったと言う。

 一般的には、「人間五十年」は、人生は50年しかないのだから、
 どうなってもいいから思いっきりやろう、という開き直りの意味で解釈される事が多い。

 しかし、妙な点が幾つかある。
 たとえば、「人間」。
 「人生」ではなくて、「人間」なのだ。
 人間の生は五十年、という意味ならば何かほかの生と比較しているのではないか。
 そして、「五十年」。
 平家時代の人間が五十年生きる事は稀であったはずだ。
 さらに、「下天」とは何か?
 信長の目指した「天下」ではなさそうだが・・・ 

 実は、「敦盛」にもさらに原典があるのだ。
 「人間五十年、下天一昼夜・・・」という、「倶舎論」という仏教の論書に出てくる一節である。


 (以下転載)
  「倶舎論」とはインド5世紀の仏僧ヴァスバンドゥによって書かれた仏教宇宙観の体系を示す書物の1つである。
  この中の「世品(せほん)」という1章に須弥山(しゅみせん)説が述べられている。
  日本人にとっての「地獄や極楽のイメージ」それに「金輪際」とか「三界に家なし」とかの言葉もこの「倶舎論」が元となっている。
  「倶舎論」の「須弥山」説こよると「天界」にはおびただしい「天」がいる。
  仏教で「天」というときは
Sky とか Heaven の意味ではなく God の意味と思って間違いない。
  「天」が神を意味するのに対して、「天界」は空間を意味する。
  また、人間が住むのは「下界」もしくは「天下
(テンゲ)」であって「下天」ではない。
  「下天」とは下にある天界、または下級の天、具体的には「四王天・界」またはそこに住む「四天王」のことを指す。
  四天王は須弥山の中腹に住み、帝釈天の外将の「持国天」「増長天」「広目天」「多聞天(毘沙門天)」を言う。
  四天王の寿命は五百才。 但し、人間界の五十年が四王天の一昼夜に相当する。


 つまり、敦盛では、
 「長いように感じられる人間の五十年も、四天王と比べれば夢、幻の如く一瞬に過ぎない。」
 と謡っているわけだ。

 だから、開き直りではなく、どちらかと言うと”諦め”になる。

 あるいは・・・
 信長は第六天魔王とも呼ばれたと言う。
 もしかしたら、自分は人間ではない。
 と言いたかったのかもしれない。


 さて。
 ここまで語っておいてなんだが、
 実は敦盛は信長の辞世の句ではない。

 天正。
 天下布武という夢を実現しかけ、旧秩序を木っ端微塵にした信長。
 全国統一を数年後に控えた、初夏。
 信長は数百人の供回りと本能寺に滞在する。
 この本能寺で、囲碁の名手、日海と利玄が信長の前で御前試合を行った。
 ところで、囲碁にはコウと呼ばれる状態が有る。
 コウが三つ重なると、陣地の取り合いが永久に続いてしまう三劫という形になる。
 何千局、何万局に壱度と言われ、これが出現すると勝負は無効になる。
 この三劫が、この御前試合で起きてしまった。
 三劫はその珍しさから、昔より凶事の前触れと言われ、
 これを見た信長は「これこそ天下布武、吉兆なり」と言い、
 逆に二人の棋士は急いで退城した。
 その数時間後、「敵は本能寺にあり」と高らかに宣言した桔梗の紋を戴く信長の家臣、
 光秀の軍勢1万数千が、謀反を起こし本能寺を火に巻くのだ。
 近習の森蘭丸が「謀反にござります、紋は桔梗!」と報告すると、
 「
是非に及ばず。」と信長は答え、掴みかけていた全てを捨てて炎に身を任せたという。
 これが、信長の本当の辞世の句である。

 是非に及ばず、とは、
 どうこう言っても仕方がない。
 という意味。

 これと、敦盛を合わせると、
 やはり二つの結論が出てくる。

 諦めよう、どうしようにもないのだ。
 という、敗北を認めてしまう事。

 そして、

 自分は人智の及ぶところにいない。
 どうこう言った所で変わらない、あるがままなのだ
 という、宣言。

 大いなる世界、小さな人間。
 その真理のなか、わたしもあるがまま、全てを炎に捨てよう。
 そうして去っていこう。


 わたしの辞世の句は、これだ。
 こうして最期の大仕事が始まった。




 まず、いくつギルドを作成するか。

 条件
 ・運良く補填ワンデイチケットが配布され、3垢目を2日間起動する事が出来る。3×5=15人
 ・らるじゅは 村正ノ怨霊]ガ呪イマシタ# ギルドマスターであるため、使用することが出来ない。-1人
 ・村正(BS)に関しても 時を彷徨う子供達ギルドマスターであるため、だめだ。-1人
 ・ダークらるじゅと同じ垢のギルドは受け渡しが必要になるため、
  他の2垢の内どちらかの一人のキャラクターを空けて置く必要がある-1人
 ・ダークらるじゅをはじめに何処かに所属させておいてもいいが、
  半角カタカナを打てないフランス語OSでゲームをするため、解体に時間がかかってしまう。
  ダークらるじゅはFleeで。-1人

 したがって、ギルド数は3×5-4=11。

 1つのギルドの文字数制限が12だから、
 全部を書く事は出来ない。
 そこで、敦盛の最も重要な文と信長の辞世の句を組み合わせることにした。

  思ヘバコノ世ハ常ノ住ミ家ニアラズ
  草葉ニ置ク白露
  水ニ宿ル月ヨリナホアヤシ
  キンコクニ花ヲ詠ジ
 
 栄花ハ先ツテ無常ノ風ニ誘ハルル
  南楼ノ月ヲ弄ブ輩モ
  月ニ先ツテ有為ノ雲ニカクレリ
  人間伍拾年下天ノウチヲ
  比ブレバ夢幻ノ如クナリ
 
 一度生ヲ享ケ滅セヌモノノアルベキカ
 
 是非ニ及バズ。−村正ノ人

  これが11のギルドである。
  まぁ、最後の 
−村正ノ人 というのは、こうしないと誰が詠んだか流石にわからないし、ということで。
  ちなみに、それがゆえにTOPページのGifの文句をこれにしている。

 さて、11個ギルドを作るとして、
 エンペを割る事が出来る正式ギルド承認をとるには、
 1つのギルドにつき2mの上納、すなわち4mの経験値が必要になる。

 30時間以内で、
 4×11=44mを稼がなければならない。

 さぁ、どうする!

 ・・・いや、もっと早くに思いつけよ、と突っ込まれそうだけれど、
 しょうがないじゃない・・・

 何はともあれ、
 わたしは手元に残った財産を使って、
 バイトさんを雇って非公平で自分で稼ぐ事にした。
 途中で、バイトさんを雇うならバラバラに狩をすればいいんじゃないか?と言われたけれど、
 辞世の句を他人に詠んでもらってどうする!
 という事で、がんばった。

 まずは臨時広場でバイトさんを募集してみた。
 2PCで生体で少しでも稼ぎつつ。

 多少待ったところで、一人の知り合いを捕まえる事が出来た。
 途中で知り合いの相方さんも交えて、
 ニブル&ジュピで稼ぐ、稼ぐ。
 もう、餅の消費も制限する必要はない。

 

 餅の消費数を制限しなくなった事で、
 当然はじめのうち、BBを撃つ回数が多くなった。
 しかし、まず増えたのは無駄打ちである。
 この無駄打ちを重ねる事で、そこではもう撃たなくなり、
 Mobの沸き具合、場所を把握できるようになり、
 そしてBBの数は収束する。
 餅の消費数は一時的に少なくなるが、ここからペースが上がってまたSPが足りなくなる。
 餅を使う回数が増えて、さらにペースが上がる。 
 BBの場合、グリムなどと違って連鎖上限数があるため、
 むやみに全部集めればいいって物ではない。
 だから、適切な場所、MOB数もきちんと管理しなければならない。
 こうして、恐らく今までの狩場では数十時間かかっていたBBを極める、
 すなわちは効率を上げる作業、知識があっという間に蓄積されていったのは正直自分でも驚いた。
 きっちりやれば、BB二確であるため、被弾も最後のほうはかなり抑えて白ポーションの消費を少なく出来たと思う。

 しかし、これも今考えてみれば
 
 
猫耳姉さんがある程度事前下調べに付き合ってくれたおかげでもある。

 そしてジュピに関しては、始めた時には非公平でBase3m/h程度で、一時間に数度転がっていたものが、
 最終的にはBase4.4m/hを記録するようにまでなった。(餅消費は120/h程度)
 結果、1時間で1つのギルドを作り上げる事ができると判明。
 3つ作った時点でGVまで、まだ20時間残しており、よゆーだ!と思い込む。
 ・・・が、日本は日曜の朝っぱら。
 早々人はいないという事をすっかり忘れていたのだった。

 あちこちを駆け回って、手伝ってくれる人を探す。
 まず、所属ギルド
Bracing Forest Windのマスターが30分ほど手伝ってくれたり、(SS取り忘れた・・・)
 昔から付き合いのあった
狐っ子と公平で騎士団行ったり、(こっちも狩中のSS忘れた・・・)
 
 眠くなって寝てしまったり。(ぅぉ

 しかし、
 元ギルメン
黒糸氏が既に書いてくれている通り、
 むかーしむかし一緒にGvをやっていて、
 ここにも最後まで迷惑をかけたギルド
月狼の溜まり場に一縷の希望を賭けて訪れると
 月狼所属アナ氏が後ほどやってくれると。
 わーいわーい。

 一休みしてから、
 溜まり場に行きなおし、そこからぶっ続け7,8時間の狩が始まった。
 ・・・
 そして、旦那の空氏(過去日記参照)も手伝ってくれる事に。
 正直、もうずっと付き合い無かったので、最後らるの方で狩したかったものだけれど、それは叶わなかった。
 けっこうこのGVGの上納で必死で思いつかなかったとは、言えない。

 
 実はジュピでトリオってタゲが分散してBBだとやりにくかったりする。
 空氏上手いので、共闘は入れてくれるし状態異常もバンバンかけてくれるし、
 SWも多用してくれて安定はするのだけれど。
 
 でも、ホント助かりました。

 空氏がダウンして、アナ氏とペアになってしばらくニブルへ。
 しかし、ニブルも最後に本当に極めた感じがする。
 こちらでは、ジュピ以上のBase4.8m,Job2.5m/h(餅150/h)を記録。
 公平でも2.4mとか、正直ここでそこまで出るとは思っていなかった。
 どうやらトールパッチでまたMOB数が減ってしまったようだが、
 自分の知っている限りの事を後ほど考察したい。
 

 え?Mobを引っ張って迷惑狩してるんじゃないか?
 違う。
 そんな事、する方が無駄だ。
 時間湧きだし、その場で瞬殺。
 これが鉄則。
 MHにぶつかる数が多ければ多いほどいいのだけれど、
 人がいない時間に、”沸く時間”を完全に把握してMap全体のMobをコントロールする事までして、
 すなわちどこにどのタイミングでMobを倒してどの流れで回ると最大効率がでるか把握した上で、
 ここまでいけたのだ。

 もっとも、そのせいでMapに2PTで4.4m程度まで、
 3ペアで4m程度まで落ちてしまうのは仕方あるまい。
 ・・・それでも相当なものだとは思うが。

 この後これ以上に人が増え、
 ジュピに戻った方がいいと判断。

 補給・移動・ギルド処理を含めて1時間1ギルドのペースを保ちつつ、
 

 
 ひたすらがんばる。

 いや、ジュピはきっちりBBで一斉に倒せた時の音がホント気持ちいい。
 癖になりそうだった。

 しかし、そのアナさんも残り1Gを残してダウン。
 無理させてゴメンよ。

 ここで後を継いでくれたのがこれまた元ギルドメンバーのシンヤ氏。
 
 時を彷徨う子供達ギルドに入りなおしてくれてまで、想い出を一緒に作ってくれました。

 

 GV4時間前に、無事11ギルド作成終了!

 ふー

 いやぁ、本当、この上納狩でダークらるじゅに関しては満足できた。
 集中力って大事だなーと思ったのでした。


 さて、一息・・・付く間もなく、
 最後のGV。

 SSで見ていこうか・・・

 B2に突っ込もうとしたら、
 いきなりBFW(元所属ギルド)にぶち当たりそうになって回避。
 そういうのは最後の方でイイのよ・・・
 
 B1に行くと予想通り誰もいず、まず1回。
 前半は空き砦も少なくないので、稼いで起きたいところ。

 リログすると、
 
 事情を知っている人からWisを頂く。
 いやはや、励みになる。
 最後まで流しきれるといいのだが。

 急いでギルドを脱退、再度リログ後他PCからギルドを投げかけ、
 再び走り始める。

 B5、B3と回ってB5は防衛で(しかも先ほどから何度か話に出している月天心が)引き戻し、
 B3では排除されてしまってB1に逆戻り。
 
 他のギルドが壱度その間に落としていたので、LK3人ほどと競り合って勝利。

 今日のBは、はじめ10-20分は中堅上が防衛してきついと判断、
 
 Cに移動。
 回数を割るのなら、素早い切り替えが必要。
 きっちり防衛しているところにじっくり突っ込んで突破して行くのとはまた違う。
 LK・アサ含めた数人で叩いていて、最後2,3発を殴ったら割れたのかな。

 
 
416氏が流したのを見てVを1回見に行った後に、もう1回C5に戻ってきた。
 この時は誰もいず、寧ろ途中でプリさんに支援いただいてしまいました。

 
 C1。
 LK3人で割り勝負を制す。

 
 C5にもう壱度。
 この時はアサさんが叩いていて、
 バーサクは使わず。

 
 C1へ。
 この時点で20:40。
 既に7個が完了、
 残りが4個・・・
 よし、これなら後は自由なところにいける。

 防衛しているところもヨシ、
 レーサーがわんさかいるところもヨシ。

 
 ふ。知り合いのchihiさん、さすがだぜ・・・
 びっくりエモ出され、返事を返そうとした瞬間に阿修羅されてしまった!
 うーむ、V肩に切り替える暇が無かったな・・・(笑)

 
 行きなおして落城。
 さぁ、これでこの文章がわかった人も結構いるはず。
 と、流した時には思った。
 ・・・多分。

 
 Cに戻って・・・

 って、なんだか落とした後のSS貼ってるから簡単に見えるけれど、
 なんだかんだ毎回微防衛があったりレーサーが結構いたり。

 
 C3。
 これで、敦盛が完了。

 
 ラストがC4。

 21:18、目標達成。
 一応満足だけど、

 ここまで、落とした砦はC1,2,3,4,5,B1,5。
 Cはコンプリートしたから、Bか。
 BをコンプリートしてVにいける時間はあるかな・・・?


 この後、怨霊Gに移って
 
 まずB2。
 あとはB3,4・・・

 しかし、B3の防衛相手が結構キツイ。
 他のギルドと合わせて割りに行くのだけれど、
 
 後もう少しで割り切れない。
 うーみゅ。

 何度も何度も挑み、そうこうしているうちに
 
 って、こら・・・(笑)
 結局、元所属していたギルドに横からやられてしまったのでした。
 くぅ。

 残り時間が15分。
 ダークらるじゅはこれで最後、と
 B5にもう壱度行くと、
 15人程度の防衛の中、
 ありゃま。
 
 割れてしまった。

 ということで、らるじゅにキャラチェンジ。
 B5はこのままレースと見て、
 最後の運試しに。

 

 
 最後は、不死・アンフロを破壊され、
 凍りつつも近寄って叩いたり凍ったりを繰り返し・・・
 凍ったまま、他のギルドが割って終了になった。

 終わったか・・・・・・

 砦は入手できなかった。
 そして、これでいいのだと思う。
 是非に、及ばず。



 わたしは、終わると同時に、
 深い溜息をついた。




 さて、Gvを終えて、残るは、
 挨拶回り・・・

 
 火男氏・知り合って間もなかったけれど、お喋り楽しかったですよ。
 コレア氏・転生おめでとう、最後は組めなかったけど色々楽しかった。

 
 リオン氏・伊豆最近誰もいなくて寂しかったけど、前はほんと面白かった。

 
 
月狼の皆。もう2年もたってるから知らない人も多いなぁ。
 それでも、本当にお世話になりました。
 空さん。お元気で。
 わたしがあなたに何かプラスのものを残せたと信じておきたい。

 
 
蒼月の皆。特に紅華さん、色々ありがとう。
 ギルド運営手伝ってくれたり、いろいろ気をつかってくれたり・・・助かりました。

 
 SD4のプリさん。
 いやぁ、ホント懐かしい・・・
 挨拶してくれて嬉しかったです。

 
 
夢追いの地にて。
 紅華さん、切吐さん、ひぐちゃん、先生、みあさちゃん、
 良さん、フィスさん、ノンダクレさん、Aeaさん。
 わざわざ集まってくれるとは・・・

 
 らっこの人。臨時で会ってから、ずっとらっこ。だったなぁ・・・

 復帰してから少しお世話になってたギルドの人。
 ・・・こっちもSSどっかにやってしまったなぁ。
 1ヶ月、ありがとうでした。
 もう壱度遊びに来るね、と言って結局いけなかったのは残念です。


 
 
チロリさんネコ三昧さん、レーサー仲間の紅さんを含めた、Bracing Forest Windの人達。
 2ヶ月弱しかいられなかったけれど、本当に色々体験させてもらえました。
 1人だったら無理なことがいろいろあった!
 ・・・皆個性的で面白かったしね。
 特にマスター!


 
 
ガヴさん、アルさん・桜さんと月天心の皆、・・・あれ?
 ランカーだったアルケミ
巷さんはどこだw
 この時挨拶したはずなんだけどな・・・ぽりぽり。
 ちなみに、この直前には製造大会と称してランカー純製造WSガヴリエルさんを苛めまくってました。
 わたしが作ったてきとーな武器(ナイフとか)を200本以上+10精錬に挑戦させるとか。
 ちなみに、知ってました?
 
 本気で製造するならPVPのナイトメアMAPに行くのがいいって言う事。
 ラグが一番少ない場所なので、体感で10%近く変わるんだよね。


 Wisの挨拶ではジークさん、シグルスさん、テニにゃん、
龍驤
 いやぁ、4人とも最近はさっぱり一緒に遊べなくて残念だった。
 けどまぁ、皆MSNで繋がってるしいいか・・・
 そして、
とりさん。

 始めて間もない頃と、GVを学んでいた時期に入っていたギルドC'est la vieの皆。
 ・・・これもSSとりわすれたよう。
 ;ω;
 マスターに砂漠で拾ってもらったのはしっかり覚えてます・・・
 @sさん、声援ありがとう。
 皆元気でね。


 
 時を彷徨う子供達最後のギルメンA-DLKの
arionさんには挨拶と同時に幾つか装備を託しました。
 彼ならわたしの遺志をきっとついでくれるだろう。
 わたしは彼がROをはじめてからずっと見てきた。
 そして、彼は最後までわたしについて来てくれた。
 これからも、RO楽しんでね。

 それに、別鯖のエクシヴィ氏。
 
 最期に村正を頂いてしまった・・・
 使える人に使って欲しいといったのだけれど、
 結局。
 墓まで持っていかせて頂きます。
 またMSNでお会いしましょう。


 幾つかの心残りは、
 旧友のtaisa、chihiさんと最後の土曜日に狩の約束をしていたのに、
 会う事が出来ないまま終わってしまった事、
 12時近くまでは待ったんだけどなぁ・・・
 挨拶も出来ず、なんというかはや。

 後は何度か遊んで、気が妙に合った閃光の翼Gマスターにも会えずじまいだったな。
 

 慕ってくれた
さらら氏、一時期一緒に馬鹿をやった雪村さん、Agiモンク孤群氏
 一時期相方してもらっていたメテ、sarina、
 ギルドでお世話になった
ゆぃ氏、切吐さんの相方demeterさん、モロクの皆、南の皆、
 クリ騎士
豆氏、クリ騎士発光させた寅氏Bijouレーサー連合のローレンツ氏とも会えず・・・

 
猫耳姉さんともゲーム内のお別れが出来なかったのは残念だった。
 ま、これからも付き合いがあるし、いいかな・・・

 テーゼ、優、詩音、智也さん、
れいさん、Bijouレーサー連合ゴシック氏・・・
 先に去って行ってしまった人達、時を彷徨う子供達に所属していてくれた人達も含めて、
 他にもいっぱいお世話になった人がいて、書ききれない。

 
Bijou攻城板にも挨拶をしたかった、というか幾つかコメントが書いてあったのでお返事したかったのだけれど、
 実は数ヶ月前から海外からの書き込みがキックされていまして、お返事できません。
 レーサー連合設立時にはお世話になりました。


 そして、クリ騎士、騎士リンクの皆!
 こんなにも沢山この言葉をつかっては、軽々しすぎるかもしれないけれど。
 ありがとう。






 けれど・・・・・・最後に会うのはこの人と決めていた。
 
 ケーディーさん。

 わたしがRoを始めて、一番初めに話しかけてくれ、
 そしてわたしが剣を取る事になったきっかけの人だ。
 この人に、騎士の心を見せてもらっていなかったら、
 カタナを頂いていなかったら、
 わたしはここにはいなかった。
 そして、わたしはこの人に

 
 カタナをお返しした。
 ・・・4年分の、”色”をつけて。



 こうして、挨拶を終え、残るはその時を待つのみかに見えた。

 まず、ダークらるじゅが、その日曜日のアカウント切れを持って
 
 この世にはもう二度と出てこなくなった。













 しかし・・・


 わたしの、真の闘いは、真の流浪人の旅は、ここから始まるのだ。



 そう。
 
 Agi>Luk-DexLK、らるじゅによる、

 
 城2ソロである。

 所持品は聖水30,万能薬20,名声白スリム50,名声青20,Agi,Str,Vit,Luk+10料理とブレス・速度上昇スクロール。
 ちなみに、料理は本を借りて自分で作ってみた。
 ブレス・速度上昇スクロールだけは課金である。
 最後だし奮発。

 

 

  

 あまりSSとっていないのだが、1時間きっちり狩をしてみた。
 消耗剤は持っていった分殆どを使用。

 結果?
 ふふふ。
 
 1時間後、これが

 
 こうなった。

 50%上納なので、(929267-37646)*2=およそ1.78m/hである。
 これ以上は、言うまい。


 そして、わたしは最期の試練へと向かった。

 
 正直、まさかいるとは思わなかった。

 だって
 

 
 この時間だよ?!(日本時間火曜日9時56分38秒=メンテ4分前)

 
 敗れはしたけれど、
 最期に粋な計らいをしてくれるじゃないか。


 こうして戦いを終え、
 らるじゅもまた・・・

 

 始まりにして、

 

 終わりの地へと向かう。

 

 ヴァルキリー・・・・・・






 さらば、RO。






 想い出が、頭を駆ける。






 言葉は、でない。






 






 こうして、わたしの物語は幕を閉じた。













 彼女は、この愛おしい世界をずっと見ていました。
 この、愛おしく、狂おしい世界を。

 彼女の、魂の欠片と一緒に、ずっと・・・・・・
 けれど、ずっと、という言葉は、そこにあるようで、ないのです。

 眼を閉じ、静かにそこに居る、その分身を、
 もう動かないその魂の欠片を、
 彼女はそっと見つめました。

 そして、自分に問います。

 彼女の分身は、この世界を愛してくれたのだろうか?
 彼女の分身は、この世界に愛されたのだろうか?

 その答えは・・・・・・























             にゃ!


         ,-、             ,.-、
        ./:::::\           /::::ヽ
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    /    ●         ●     ヽ|
     l   , , ,                     l
    .|        (_人__丿  """     |
     l        ヽノ            l
    ` 、  /⌒⌒i   /⌒ヽ        /
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